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ラグビー祭2016 『感謝』

2016/09/05

 天気予報では午後から雨・・・。そんな緊張感の中、2016年度横須賀高校ラグビー祭が行われた。今年のテーマは「生徒運営」。このラグビー祭、例年は企画から運営まで私が完全に主導し、エネルギーを大放出して行っていた。実は一年で最も消耗する日だった。
「自主自立」を一大テーマに掲げて歩む塩島組。ならばこのイベントも全部自分たちでやりきってもらうこととした。

 午前の横須賀ラグビースクールとのセッション、午後の企画内容の決定、運営、開会式閉会式、ほとんど全てを部員だけでの運営に挑戦した(タグラグビーのルール説明だけは、慣れている小学校教諭・石黒さんに依頼)。

午前中は横須賀市ラグビースクールへのラグビーセッション


開会式

今年の司会はOBでなく現役部員。ケンタロウ。


1年生自己紹介

今年もウォームアップは大日本青年体操!

美しいですね!

ユキヒロの表情がいいですね・・・

空中戦のスペシャリスト 井ノ口頼也

岩田組からは田中凌一が参戦


シニア対1年生。写真は藤平幹事長(息子は津田組LO)

住浦コーチは別格の動き

私の左はシュウヘイのお父さん、その横のレフリーはミチのお父さん、その後ろはMGかなのお父さん、右端はケンタロウのお父さん!OBだけでなく父たちも参戦!

岩田OB会長
『試合以外の進行を全て高校生が務め、ラグビー祭の新たなページを開いてくれました。大津グランドに集まった方、全員が楽しめたラグビー祭になったと思います。
個人的には、部員のお父さんや松山さん、そして、息子(健太)とバックラインを組んでいた住浦コーチと同じチームで試合ができたことが、最高の幸せでした。
来年は、さらに多くの参加を期待しています。』


塩島保護者会長
『私も神奈川県の公立高校でラグビーを始めましたが、今や統合により高校の名前も変わり、ラグビー部も廃部になってしまいました。
したがって、横高ラグビー部のように長く続き、このようなラグビー祭が開かれることを、とても羨ましく思います。
また、一人の保護者としても現役部員や歴代のOBの方々とふれあうことができ、とても有意義な時間となりました。
関係者の皆様、ありがとうございました!可能な限り来年以降も参加させていただきます!』


今年から副顧問になってくださった浅田先生。オールブラックスジャージを着たお子さん2人と一緒にタグラグビー参戦。抱っこしたままタグを取りにいったその瞬間、バランスを崩して・・・。

そりゃ泣くよね~。無事でホントよかったです!

キャプテン・コウタロウ
今回のラグビー祭はパッション班の三友を中心に全員で運営をしました。時間が押してしまったり至らないところがありましたがなんとかやりきれました。今回のラグビー祭でOB、保護者の皆様に少しでも恩返しができたらよかったと思います。OB、保護者の皆様、普段から様々な面でサポートしていただきありがとうございます。秋の大会でも結果で恩返しができるように短い時間ですが頑張っていきます。応援宜しくお願いします。


今年も下級生MGが参戦。

ファミリータグ大会の後は、年齢別キック・パス大会

伊藤さんは横高ラグビー6年目!お子さんは伊藤組キャプテン智将、宇野組MGまりこ、そして新入部員ユタカ!

アドリブで始まった?ボーリング。BGM付のゆる~い雰囲気が素敵でした。

わが子からパススキルの伝授。でも息子はパスできないキャラですよ・・・。

最後は昨年同様、息子をぶっ飛ばす!

 感謝は思うものでなく、伝えるもの。
OB・保護者の皆様に、笑顔あふれる素敵な時間を送ってもらうこと』というミッションを掲げ、もたつきは当然あったものの、部員たちだけで最後までやりきることができた。

 とはいえ、本当の感謝の体現・恩返しは、相手が真に求めることをすべきだ。

 保護者の皆様、OBの皆様への感謝として我々がやるべきことは、勝利を目指して高く強い志を持ち、人格を磨きながら誠実にポジティブに努力の日々を送り、最高の思い出と最高の仲間を作り、カッコいい人間になる。そんな個人が集まる誇り高きチームになることだろう。
 

 秋風が吹き、グランドの照明が点る。最後の季節が始まる。


ラグビー祭終了と同時に、大きな虹がかかりました!


 

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